トゥインクル・キッズ(トゥインクル児童園):児童英検・実用英語検定(英検)準会場登録認定園・横浜市都筑区の英語での保育園・幼稚園(プリスクール)

保育理念と英語教育方針

日本発の児童園

トゥインクル・キッズは、今までになかったイングリッシュスクールを目指します。

今までの教育体系  トゥインクル・キッズ 幼稚園 保育園 プリスクール 習い事

文部科学省が管轄する幼稚園と厚生労働省が管轄する保育園、その他に習い事であるピアノや英会話教室など、今の日本の幼児教育は分割されているのが現状です。又、幼稚園・保育園・プリスクール・習い事の一体化が常に議論されているものの、そこからの発展はなかなか見られません。 そこで トゥインクル・キッズでは日本初の試みとしての幼児総合教育を構築していきたいと考えています。


PQ教育の実践

トゥインクル・キッズは、英語は学ぶものではなく、 自然に身につけるものだという理念のもと 「世界の共通語」と言われる英語を、 あくまで身近に、そして生活の一部として 吸収できる環境を提供いたします。

PQ教育とは

PQとは「前頭知性」8つの多重知性といわれています。 IQ(Inteligence quotient)とEQ(Emotionnal quotient)の 基礎となる教育がPQ教育(Prefrontal quotient)です。

PQの8つの多重知性とは

言語的知性・空間的知性・絵画的知性・論理数学的知性 音楽的知性・身体運動的知性・社会的知性・感情的知性の8つです。 トゥインクル・キッズでは、教育の中にPQ教育を取り入れ、 人間の基礎となる「知育」「徳育」「体育」「食育」「才育」の 全ての教育を実践し、子ども達に元気で聡明な、 愛情深い個性的な人間に育って欲しいと願っています。


学力だけでなく、心と身体の真育に力を注ぐ これが トゥインクル・キッズの教育体制です。
 
PQ教育8つの多重知性,言語的知性,絵画的知性,空間的知性,論理数学的知性,音楽的知性,身体運動的知性,社会的知性,感情的知性

トゥインクル・キッズの教育方針

求められる本質
子どもたちは教育を施し、優秀な知性を育んでも、足りないものがあリます。
それは人間らしさです。社会の中で生き抜くためにも自分の持っている豊かな知性を人と人との間で活用していく必要があるのです。

人間らしさを培うためには「普通の環境」が必要となります。「普通の環境」とは親をベースにした、子ども同士、おじおばとの、そして近隣の人たちとの多様な関係です。戦後日本の大きな流れとしての核家族化、少子化、都市化に伴う野原や広場の喪失、父性の希薄化、女性の社会進出の加速から主婦の役割の軽視などがいえます。「普通の環境」とは、単に子どもが集まればよいというものではあリません。同年輩のみならず、違った年齢の子どもたちが自由に作る集団と、そこでの自由で自発的で複雑な関係があって、初めて、「普通の環境」といえます。

整然とした社会よりも、いざこざ、取っ組み合いなどの関係と仲良く助け合い、協力し合い、喜び悲しみあうといった関係が入リ交じった複雑な社会関係こそが「普通の環境」に近いのです。
現代の日本では、親も教育機関も積極的に子どもたちから「普通の環境」を奪っているように見えます。 これでは、子どもたちの社会的理性が衰退するのも当然です。子どもたちに「普通の環境」を作り出すには地域社会や国レベルでの改善が多くあります。しかし、教育機関に携わる人間がそれを気付き自覚から出発することはできます。乳幼児期の教育が必要であり、そうすることで人の脳は進化します。その結果、より明るい未来が開かれるのです。

普通の環境とは混合自由保育です。その中で、多くの知性を身につけさせること。
現代教育は私たちを求めているのです。教育会社の社会的責任を重く受け止め、ひとりひとりが強い向上心を持ち、求められる時代にこたえていきましよう。

早期英語教育の必要性と適切な環境

英語だけの環境の中に子どもを入れてあげることにより、無理なく自然に英語を吸収することができるようになるのです。
幼児期は発音器官がすごくやわらかい時期です。最近では英語の難しい発音やイントネーションの違いなどは、幼児期に吸収させないとダメだと言われています。

脳の発達から考えても、乳幼児期に多くのことを経験させることは必要です。
しかし、「押し付け」はよくありません。また、単に自発性にまかせれぱよいというものではありません。言語的知性が良い例です。特別な教育をしていなくても、子どもは自発的に母国語を理解し、話すようになります。その場合でも環境要因は重要な働きをしています。英語にさらされるという環境要因があるからこそ、理解し、話すようになります。 環境要因なしでは言語的知性は発達しません。

"無限の吸収力

模倣能力が最高の2歳~6歳の子どもは、
あらゆる言語の音を聞き分け、発することができます。
英語特有の発音やリズムを最高指導者のもと、
生活の中で自然に習得するのはこの時期が最適です。

 
"子供は遊びの天才

この時期の子どもは感覚や動作を通して物事を鋭くとらえ、
言語を身に付けていきます。
そのため歌やリズムを使って、また絵本などを読んで
聞かせるなどして、遊びの一環として、楽しみながら英語に
触れさせることが大切です。

幼児期の英語教育4つのポイント

1.幼児期・児童期はリスニングにもっとも適した時期です 2.幼児期・児童期はどんどん吸収できる時期です 3.幼児期・児童期はマネをすることで急成長する時期です 4.幼児期・児童期は発音器官がとてもしなやかです
脳細胞の発達グラフ
6歳までが勝負

脳の大きさは3歳までに成人の約80%、6歳までに90%ができあがるのです。
脳には、誕生後のさまざまな刺激により情報の伝達網が張りめぐらされていきます。 この度合いは1歳までが急勾配。それ以後は徐々に緩やかになります。 そして脳の大きさは3歳までに成人の約80%、6歳までに90%までも脳はできあがるのです。
しかし、この間によくない刺激を与えたリ、刺激の少ない環境の下では、 同じ度合で脳が完成に向かっても、伝達網の密度は低くなります。 また、遅くから刺激を与えても急上昇での発達は望めません。
そのため、幼児教育は6歳までが勝負なのです。



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